男性更年期

男性更年期

更年期といえば、女性だけのことかと思われていますが、男性にもあります。男性更年期は、LOH症候群とも呼ばれていて、男性ホルモンのテストステロンの減少により起こります。テストステロン値は20歳台が一番高く、徐々に減少していきます。


テストステロンの平均値

  20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代
平均値 16.8(pg/ml) 14.3(pg/ml) 13.7(pg/ml) 12.0(pg/ml) 10.3(pg/ml) 8.5(pg/ml)

出典:岩本晃明ほか 日泌会誌 95:751.2001より改変

男性更年期

テストステロンの減少により、集中力の低下、疲れやすい、気分が落ち込みやすい、眠れないなどの症状や、心筋梗塞や脳梗塞のリスクも高まることが知られています。

当院ではサプリメント外来により、テストステロンを作りやすい身体作りと、直接テストステロンを注射により補充する治療を行っております。

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